花粉症 顔がかゆい

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花粉症で顔がかゆくなる方へ

■花粉症が原因で季節的に顔がかゆい

 

4月〜5月の時期に花粉症になる人は、ヒノキ花粉症の人です。

 

ただ、このヒノキ花粉と言うのは、単体でなる人が少ないので、ほとんどの人が、2月〜5月くらいまで、スギと連動して起こります。

 

北海道の場合は、スギ・ヒノキの花粉が少ない代わりに、4月〜5月にシラカバ花粉症になる人が多いようですね。

 

この時期は、花粉に対するアレルギーの反応として、くしゃみ、鼻水、目のかゆみの他、頭痛、顔のかゆみを訴える人も居ます。

 

私自身、一般的な花粉症以外の症状も多く、顔もかゆくなるので、この時期のみ、基礎化粧品を変えるようにしています。

 

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■花粉症で顔がかゆい|有効な対策とは?

 

原因は、お肌に花粉が付くことにありますので、顔がかゆくなる時は、マスクが有効です。顔の大半を覆ってくれますので、マスクがあるのと、ないのでは、顔のかゆみの症状の出方も変わってきます。

 

ただ、マスクがお肌の水分を奪い、かゆくなることもありますので、使用するマスクは、保湿効果のあるマスクを用いることも重要です。また、鼻をかむ回数は極力減らし、こちらも保湿ティッシュを使用するのが、顔のかゆみを抑えるポイントです。

 

そもそも、アレルギー反応のある方のお肌と言うのは、キメが乱れ、保湿しにくく、刺激に反応しやすくなっているので、基礎化粧品でお肌の基礎から、健やかにするようなスキンケアも有効です。

 

まずは、十分に肌を保湿することです。お肌が保湿され、その保湿が維持出来るようになれば、徐々に顔のかゆみも治まります。ティッシュによる小鼻の赤みなども、起こりにくくなりますよ。

 

花粉症の気になる時期だけでも、低刺激・高保湿の、化粧水を見直してみることを、おすすめします。

 

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